タクシードライバー・配達員は通信費で損してる?月45〜50ギガ使う僕が楽天モバイルを選ぶ理由
タクシードライバーやUber Eats・出前館などの配達員をやっていると、スマホのギガ消費量が尋常じゃないことに気づきます。僕自身、月45〜50ギガ使うことが当たり前で、多い月は70ギガに達することもあります。なんせ待機中など、田舎になれば1時間半待機1000円とかも日常茶飯事なので、皆様よくYouTube TikTok InstagramなどSNSは激しめに見ているかと思います。
今回は、なぜドライバー・配達員はこれほどギガを消費するのか、そして通信費を抑えるために楽天モバイルがどれだけ理にかなっているかを、7年間の実体験を交えてお話しします。
なぜドライバーはギガを大量消費するのか
普通に暮らしている人からすると「月50ギガってどうやったら使うの?」と思われるかもしれません。でもドライバー・配達員には明確な理由があります。ちなみに先月の通信量↓

- Googleマップ・カーナビアプリを常時表示しながら走る
- Uber・出前館・配車アプリをバックグラウンドで常時起動
- 客待ち・配達待ちの空き時間に動画やSNSを見る
- ナビと配車アプリを同時に動かすことでデータ通信が二重に発生
つまり「仕事道具としてのスマホ」を一日中フル稼働させているわけで、一般的なスマホの使い方とは消費量の桁が違います。その他落とし穴、電話代金もあります。
僕は確か数週間前、家の鍵がない、作るからその店に行ってくれとタクシーで頼まれた、ギガとは別件だが、こんな例もあって、あることをお伝えします。駅待ちから乗ってきて、内心『いつもらったん?』みたいなえらい昔にもらった感溢れる名刺の場所にいった、その店舗は実は姫路で、その名刺の場所では閉店されて、基本的にネット販売らしい、電話して聞いてみた、この電話なぜか俺が対応、もう日本語も微妙に話せるか?わからん70歳前後の方、必殺楽天リンクです。無料20分くらい話してました。この電話ChatGPTで生成した画像です。お馴染みのこのマーク敵に回すと1秒から22円、30秒から22円加算されます。1分40円 税込44円、感覚でいいと思います。楽天リンクは0円です。18分32秒とかのやつです。こんなこともあろうかと先月は緑の電話でかけてました。


大手キャリアだと月1万円超えも普通
大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の大容量プランは、だいたい月8,000〜9,000円で30〜50ギガ程度が上限です。
- 大手キャリア大容量プラン:月8,000〜9,000円/30〜50GB
- 楽天モバイル:月3,278円/データ無制限 僕は楽天ポイントで相殺しています。
仮に月50ギガ使うとして、大手キャリアだとプランの上限ギリギリか、それを超えて速度制限がかかる可能性すらあります。一方、楽天モバイルなら無制限なので、ギガを気にする必要が一切ありません。
楽天モバイルなら実質1,000円台のことも
僕の場合、楽天モバイルの機種代、月額は8月あたりから2,275円(機種代込み)が基本ですが、今月まで買い換え越トク、で4016円✖️24ヶ月『合計96384円』以降は残債免除です。Google検索ではiphone15proは定価139800円と記載ありました。6月10日にiphone17eが自宅に届き今朝11日2年間ありがとうと見送ってきました。

配達やカード利用で貯まった楽天ポイントをデータ通信料に充当することで、実質1,000円台に収まる月もあります。時々1,000円を割ることもあるくらいです。
ギガを気にせず働きながら、その分のコストもポイントで吸収できる。ドライバー・配達員にとってはこれ以上ない組み合わせだと感じています。
知らないと損する楽天リンクの罠
楽天モバイルで意外と見落とされがちなのが「楽天リンク」です。これを使わずに標準の電話アプリで発信すると、通話料が1分44円『税込』かかります。
- 楽天リンクを使う:通話無料
- 標準電話アプリで発信:1分44円

毎回確かめて、いちいち楽天リンクにしてました。何年もすると、、、めんどなってくるんです。
タクシードライバーや配達員は、お客様への折り返し連絡、不在時マンションのABC棟が何故かマンション本体に記載のないマンション、アパートが沢山あり、到着時『どれがC棟?』とか沢山あります。
例えば、道路側のマルエツ側でしょうか?等、聞かないといけません。配車センターへの連絡、サポートへの問い合わせなど、仕事中に電話する機会が意外と多いです。タクシーでは、お客様が、電話なくした、あれ?っとなり、鞄ごそごそして、『運転手さん電話かけれますか?』なんて、7年間で何回あったことか、これを楽天リンク経由にするだけで、月の請求額が大きく変わってきます。
「楽天モバイルにしたのに電話代が高い」と感じている人は、まず楽天リンクを使っているかどうかを確認してみてください。意外とめんどくさくなって、緑の電話に行きがちなんです。これで、1万超えてるひとが後を絶たないし、店員さんの説明がどこまでなのかも最近ショップでリアル接客を数年聞いていないのでわからないですが、、、、
7年使って分かったメリット・デメリット
楽天モバイルを7年使い続けてきて感じているメリットとデメリットを正直にまとめます。
- メリット:データ無制限で通信費を気にせず仕事に集中できる
- メリット:楽天ポイントでギガ代・端末代を実質相殺できる
- メリット:楽天リンクを使えば通話料も気にならない
- デメリット:エリアによっては電波が不安定な場所もある
- デメリット:楽天リンクを知らないと逆に高くつく
- デメリット:ツーリング山形県、月山などはSOS 県外でした。
- デメリット:楽天リンクは電波はそんなによくないが、良い時がほとんど
デメリットはあるものの、ドライバー・配達員という働き方とは相性が非常に良いと感じています。
まとめ
タクシードライバーや配達員は、仕事柄スマホのデータ通信量が一般の人とは桁違いです。通信費を見直すだけで、年間数万円単位の差が生まれることも珍しくありません。
そもそも稼ぐためにタクシーに転職する人は多いものの、固定費や通信費を見落としていたり、洗車代が年間21万円かかっていたりと、情報を知らないまま入社してしまう人も少なくありません。
逆に言えば、こうした固定費を最初からきちんと把握して動ける人は、それだけで他のドライバーより一歩リードできるということでもあります。
通信費の仕訳、どうしてますか?
楽天モバイルの料金は、Uber Eatsや出前館の配達収入、あるいは個人タクシー年間費用など、経費にあたる方も多いと思います。仕事用とプライベート用でスマホを分けていない場合は、使用割合に応じて家事按分するのが基本です。
とはいえ、毎月の通信費をどう仕訳けたらいいのか、按分の割合をどう決めればいいのか迷う方も多いはず。確定申告が初めての方や、白色申告から青色申告に切り替える方は特に不安になりますよね。
そんな方には、クラウド会計ソフト「freee」がおすすめです。銀行口座やクレジットカードと連携しておけば、通信費の支払いも自動で取り込まれ、按分設定も一度登録しておけば毎月自動で仕訳してくれます。
これからタクシー業界への転職を考えている方は、こうしたリアルな費用感も含めて、求人を比較してみることをおすすめします。

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