街コン初参加前の状態|相席屋だと思ってたら全然違った
先日、元タクシー会社の同僚に誘われて初めて街コンに参加してきました。正直なところ、相席屋みたいな感じで座ってゆっくり話せると思ってたんですが、実際は全然違いました。
立ちっぱなしで部屋を回り続けるナンパに近い形式で、基本的な知識もゼロのまま飛び込んでしまいました。話しかけようとしても会話にならない、逃げられる、うるさくて聞き取れない。個人的に序盤は阿鼻叫喚の地獄絵図で正直かなり後味の悪い1日でした。
- 街コンの形式を事前に確認していなかった、もちろん俺も悪い、、、、
- 立ちっぱなしのナンパ形式でいきなり難易度が高すぎる笑 7年間彼女いない身にもなってくれ。
- 基本的な会話の流れを知らないまま参加した 『会話がしらける一方、、、、』
- 2人組に話しかけて逃げられた 『拒絶っw』女の子『ねーねー向こう行こう』
次の日にしっかりAIで振り返って初めて気づいたんですが、苦手だったんじゃなくて、慣れてない環境に慣れてなかっただけでした。
街コンで知っておくべき基本3つ
街コンって「仲良くなる場所」だと思ってる人がこれまた結構多いんですが、実は違います。
目的は『LINE交換』、それだけです。運営側の構造も知らんまま突入してました。1人に長丁場だと沢山の人に分散できないからです。
仲良くなるのはLINE交換してからでいい。この認識があるだけで動き方が全然変わります。
- 1人でいる女性を狙う|2人組は難易度が高い。片方がいなくなった瞬間を狙うのも有効
- 切り上げのサインを見る|質問を2回程度投げて一言返し『はい、え、、』『まー』が続いたら終わり。「話せてよかったです」で笑顔で切り上げる
- 相場2時間くらいなので、1人LINE交換できたらその日は成功|なんなら帰ってもいい。全員と仲良くなる必要はゼロ物理的に無理なんで。 相方は10人以上交換していたが、ま、能力の差をみれて良かった。
こんなん学校で教わりませんから、さっさとAIに聞いておけばよかったとあとで痛感しました。
会話テンプレ|これだけ覚えておけば大丈夫
街コンで長々と喋る必要はありません。短い質問を繰り返して相手に喋らせるのが正解です。

会話なんて、高速道路の入り口と同じで、後方確認『何人?人数確認』アクセル踏めて、会話合流できた、スピードに乗れたら、もうLINE交換していいです。仲良くなろうとなんか微塵も考えなくていいです。基本的にしっかり確認して、よく見て、アクセル踏んだら、事故はないです。
- 「今日初めてですか?」「今日何人で来られましたか?」で掴みはOK
- 「お仕事何されてるんですか?」「それって大変じゃないですか?」で仕事の話
- 「休日何してることが多いですか?」で趣味・共通点を探す
- 盛り上がってもLINE交換したら深追いしない、続きはLINEでいい

所詮聞き上手の方がモテます。「へえ〜そうなんですね」「それ楽しそう」この相槌だけで相手の印象が変わります。LINE交換0人の人なんかいくらでもいますので、僕は好みのタイプの人とLINE交換できたんで笑うしかなかった、相方に感謝です。
LINEの基本|時間を置くのは物凄い古い考え方
LINE交換できたらその日のうちに連絡するのが正解です。「すぐ返すと軽く見られる」は完全に時代遅れ。僕はどうしたらいいか、AIに聞いて基本的なLINEリテラシーを勉強してすぐ送りました。

- 即レス=誠実、遅レス=興味なし、これが今の感覚 AIは尋常じゃない即レスだから世界中で爆発的に人気が出るんです。
- 返信が来たら24時間以内にカフェを提案する

- 「いつでもいいですよ」は絶対NG、相手が決めるのが面倒になってフェードアウトする
- 日程は自分から候補を出す「来週末とか都合どうですか?」
- 朝の返信は7〜9時がベスト、深夜は避ける

まず、我流を持ち込まず、AIに質問して、王道のLINE、『基本』を最近知りました。

「夜遅いと危ないので、日中がいいかもです🙏」
これが答えですよね。女性側から自然に日中を希望してきた。最初のデートは昼間のカフェが正解というのが、リアルで証明された瞬間でした。こんな理想的なLINEくれるとは思いませんでしたが。。
夜を避けた方がいい理由は女性側の心理にあります。まだ信頼関係ができていない相手と夜に二人きりになるのは、シンプルに怖いんですよね。昼間のカフェなら周りに人もいるし、気軽に切り上げられる。だから警戒心が下がって会いやすくなります。
焦って夜に誘うより、昼間のカフェで信頼を積み上げる方が結果的に距離が縮まるのが早いですよ。
飲みの誘いはなぜ最初からNGなのか
街コンやマッチングアプリで知り合った段階で、いきなり後日LINEで、飲みに誘うのはNGです。理由は女性側の心理にあります。
「お酒を使って距離を縮めようとしてる」つまり下心が透けて見えるんです。
まだ会ったことない相手から夜に二人でお酒の誘いが来たら、こう読まれやすい。
- 判断力が下がる状況に持ち込もうとしてる?
- 昼間に会う気がないのかな
- 誠実さが感じられない
正しい順番はこうです。
- 1回目→昼間のカフェ|安全・気軽・断りやすい、相手の警戒心が下がる
- 2回目→食事|距離が縮まってから夜でもOK
- 3回目以降→飲み|信頼関係ができてから自然に誘える
段階を踏むことで相手の心のハードルが自然に下がっていきます。焦って飛ばすより、順番通りに動く方が結果的に早く距離が縮まりますよ。
初参加の結果|後味悪い1日が逆転した
基本知識ゼロ、相席屋2:2で回転式だと思ってたら違った、立ちっぱなしのナンパ形式。まさかの最悪の条件が重なってましたが、結果、僕は2人で行ったが相方が饒舌で、彼女がほとんど途切れない男だったんで、他人のふんどしで相撲取り作戦でLINE2人交換できました。一人未読無視、一人デート予定まで繋がっています。多分大阪で会うでしょう。
翌朝返信が来て、その日のうちにカフェの約束まで進みました。後味悪かった1日が完全に逆転した感じです。
最初の一番しんどい条件で乗り越えたので、次は絶対楽になります。来月また参加する予定です。
告白のタイミング|日本の恋愛ルールに合わせるのが正解
街コンで知り合ってLINEが続いて、いざデートとなると次に悩むのが告白のタイミングです。
欧米だと「付き合う」という概念自体が曖昧で、気づいたら付き合ってるみたいな感じですが、日本は告白文化が根強い。これが永遠の謎というか、独特の儀式なんですよね。最近は出会いがなさすぎて、告白してフラれる、このフラれるステージすら与えてもらえないのが現実です笑 回数をこなせる人が強いのは当たり前の話ですよね。
日本の告白文化の悪い面
- 欧米と違って「付き合う前提」が曖昧になりやすい
- 告白するまでの期間が長くなりがち
- 引っ張りすぎると友達枠に入る
- タイミングを読む必要がある
日本の告白文化のいい面
- お互いの意思確認がはっきりできる
- 付き合う前提でデートできる
- 曖昧な関係が生まれにくい
- ルールが明確なので動きやすい
欧米に合わせる必要はなく、相手が日本人なら日本のルールに合わせた方がスムーズ。タイミングの目安は2〜3回目のデートの帰り際、一言「好きです、付き合ってください」だけでいい。
街コンとマッチングアプリは併用がおすすめ
街コンだけでなくマッチングアプリも並行して動くのが効率いいです。街コンは場慣れと実戦練習、アプリは価値観が合う人を絞り込む場所として役割が違います。
出会いの場を複数持っておくことで、どちらかがうまくいかなくても次に動けます。
街コン・合コン系のマッチングサービスはこちらもおすすめです。


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