バイクで帰宅中に着信、ビーコムで話しました。土砂降りの雨、、、、久々にかかってきました。
一応確認はしました。俺って、いつドライバーズワーク登録してた?ドライバーズワーク担当者は、今年の1月です。僕、いや6年前くらいに登録してない?ドライバーズワークさん『調べます、、、あ、、、そうですね丁度6年前です。』
実は6年前と今年1月の2回、登録していたことを電話中に改めて知りました。無意識で登録していた自分にびっくりです。
今回は約20分、担当者とタクシー転職のリアルな話をしました。その内容をそのままお伝えします。
電話が来ても怖くない|リラックスして話せばいい理由
「ドライバーズワークから電話が来た」と聞くと身構える人もいるかもしれません。でも実態は、タクシー転職の話をしているだけです。投資信託やネズミ講の勧誘とは全然違います。所詮はタクシー関連の話なので、リラックスして聞いてみてください。笑すらおきます。
電話が来る前に、どこで働きたいかだけ考えておくとスムーズです。基本的に地元が最優先です。それか地元から20分ほど離れた場所がお勧めです、知り合いや知人、同級生など、あんまり近かったら乗車される確率が高いので、少々厄介です。
- 東京・福岡・北海道・名古屋・地元、どこで働きたいか整理しておく
- 基本的にはまず地元で1年やってみるのがおすすめ
- 二種免許の費用を返済しながら、次のステップを考える
タクシードライバーの年収リアル|年収1000万は本当にいる?
電話の中で「年収1000万円超えのドライバーもいる」という話が出ました。手取りで約750万円前後。ただ、これはごく一部の話です。あんだけネットで騒がしてるドライバーズワークですら2、3人らしいです。でもそこ狙わなくていいです。
ランキング上位に名前が並ぶドライバーは毎回ほぼ同じ人たちです。僕自身は中堅以下のクラスですが、それが現実的な多数派だと思っています。少数派になったところで、昔からある言葉で『パーキンソンの法則』🟰収入が増えると支出も増える、人間の性みたいなもんです。
絶対に考えてほしい|個人タクシーになるかどうか
タクシードライバーとして数年働く中で、必ず一度は考えてほしいのが個人タクシーになるかどうかです。
個人タクシーになるには、かなり厳しい条件があります。
- タクシー乗務員歴10年以上
- 詳細はまた更新していきます。色々あるんです業界も。
- 無事故・無違反3年以上の実績
- 預貯金 業界用語、見せ金『200万前後』など。
簡単ではありませんが、僕は個人タクシーを目指す方向で動いています。その過程はYouTube・ブログ・Xで全部公開していく予定です。
会社選びで差がつく|アプリ・車種・研修の確認ポイント
タクシー会社を選ぶとき、紹介会社の担当者に必ず確認してほしいポイントがあります。令和8年の現在でも、驚くほど環境がバラバラです。
- 配車アプリの種類:DiDi・S.RIDE・GO・UBER Fulcul 何個入ってるか?確認する。全部入っている会社は有利というか、そんな会社あるのかな?
- 関東、大阪は連続配車モード、何分か。。これ結構トイレ問題あるんです。
- 車種・燃料:ジャパンタクシーやシエンタがあるか、LPGかガソリンか(地方はLPGスタンドが少なく注意)閉鎖された店も結構あります。先輩はカムリやプリウス、クラウン等でガソリンで遠出乗り回してます。
- キャッシュレス決済:PayPayすら使えない会社もある
- ボーナスの有無:あるに越したことはない
- 隔日勤務か、3勤務1休みか? 2日1休み
- 洗車・タイヤ交換・車椅子研修:自分でやるのか、業者がいるのか事前確認必須
- 洗車業者いたら、出費にご注意、今僕は週に1回で360円程でしてます。
車椅子研修は会社によって差がありすぎる
実際にこんなことがありました。新入社員の僕が、先輩の主婦ドライバーに車椅子の設置方法を教える、という逆転現象です。
その会社には車椅子研修がなかったようで、先輩が知らないまま数年、乗務していたわけです。東京(日本交通)では研修がありましたが、兵庫ではなかった。日本交通でしっかり練習した経験が役に立ちました。ただ、一度も実践がなく兵庫県に戻りました。
知らないまま数年経過して、いざ車椅子のお客様を乗せる場面になってパニックになる人もいます。「それだけで辞める寸前まで追い込まれた」という話も聞きました。事前に確認しておくに越したことはありません。
車椅子の設置方法はYouTubeでも解説予定です。「この部分がわからない」というコメントをいただければ、そこだけ撮影した動画も出します。最近はショート動画をメインにしています。助手席の椅子を車椅子仕様に倒すって結構難しんですよ。7年もYouTube していると方向性を見失ってしまって申し訳ないです。でも一応やってますので更新頻度はかなり少なくなりましたが、やってます。チャンネル登録者500人以上いるのに申し訳ない現状です。次はピンマイクなど購入して、車椅子や実際の現場などできる範囲で投稿していきます。⇨YouTube です。基本はブログで記事にします。
配車アプリがあると運収が安定する|UBER・GOの実例
先日、駅待機で2番目に並んでいたときにUBERの依頼が入りました。迎車に15分かかりましたが、結果3,900円。駅待機のまま待っていたら、せいぜい1,700円程度だったと思います。乗せたことあるお客様は駅でよく見かけますので、ま、空車待機が結構あったら、アプリ率先して行きましょう。今なんて評価基準で、良い評価が多かったら得です。駅待機は基本的に評価に直結しません、挙句現金なんて、何も残らないし、ある意味虚しいもんです。
UBERは地域によって迎車料金が違い、200〜400円の幅があります。GOは立替金になる時もあるため納金時の管理が必要ですが、900円スタートになることもあり助かります。複数のアプリに対応している会社を選ぶだけで、売上の底上げが期待できます。
まとめ|タクシー転職で後悔しないための事前確認リスト
- 働きたいエリアを事前に絞っておく(地元で1年が基本)
- 配車アプリの種類を確認する(DiDi・S.RIDE・GO・UBER)
- 車椅子・洗車・タイヤ交換の研修があるか確認する
- ジャパンタクシーやキャッシュレス対応の有無を確認する
- ボーナス・給与体系を具体的に聞く
- 将来的に個人タクシーを目指すかどうかを意識しておく
タクシー転職を考えているなら、まず求人を比較することが大切です。ドライバーズワークは全国のタクシー求人を無料で探せるサービスです。気になる方は確認してみてください。
このブログとYouTube・Xでも引き続き発信していきます。「ここがわからない」という部分があればコメントやX(@DjKm208s)で気軽に聞いてください。


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