最低保証が終わる今月、なんとか田舎で一日30,000円達成できた理由──AI戦略とアプリ時代の適応
こんにちは。タクシードライバーいっせーです。本日もやっていきましょうか、、、一言、熱いですね、灼熱ですね、日射病、水分しっかり取ってくださいね、しっかり休憩してくださいね。
現在、僕は兵庫県の田舎エリアでタクシードライバーをしています。今年の5、6、7月までが最低保証期間で、その終了を控えて「どうやって稼ぎ続けるか」という現実的な問題に3ヶ月だけ向き合ってみた、とりあえず最初数ヶ月は先輩に挨拶して、一旦顔名前、覚えていただけたらなと、思いやってました。で、ついに4ヶ月目です、保証期間がきれ、社会保険が引かれ、新人のタクシードライバーがやめやすい時期です。『あれ?思ってた給料と違う、、、』現実の給料になると20万割ったり、、、30万超えたり、、、、え、色々聞いてないとなるんです。これが日本社会の歪んだ構造です。
結論から言うと、この保証期間は、道を理解、この信号は何分で急いでるお客様当たったら、地獄絵図だ、とか国道は危険、右矢印『短!』、えらいこの地域は右矢印ないな!とか突っ込んだり、3ヶ月は道を研究して、信号を研究、警察にあの標識ってこういう意味ですか?ってメールで問い合わせたり色々試行錯誤の時期でもあります。プロドライバーなんで調べ尽くしてください。僕は常にAIに今の状況を細かく分析してもらって、南行ってもいいよね?みたいなプロンプトを投げた、最初は先輩に顔覚えてもらって、あいつちゃんと挨拶するやつやな、、とか認識させる時期でもあります。
Uberでバイクであの道だけ一回確認しに行くか、、、とか仕事なんて工夫とやり方を変えるといくらでも回数はいけます。なんせ近道行って早く空車にするんです。単価は選べないが12時間で20回も走れば、会社はなんも言うてこないでしょう。
そんなこんなで3ヶ月で1日平均税抜30,000円の運収を達成できるようになりました。最初は15000円、2万で定時帰宅、会社からもこいつ大丈夫?かな?と思われていたでしょう、、俺は東京も行ってるんだぜー地元では5年弱もしてるから甘える期間は甘えることにしてる。
その理由は、単なる運の問題ではなく、アプリをどれだけ効率的に取るか**アプリ時代に適応した戦略の結果**です。僕は今後待機場は南に入ると思います。待機場でアプリが取り放題か、ギュー詰めでチャーシュー状態かで1万は変わってきます。とにかく風通しが良いアプリ状態がベスト
タクシー業界の噂情報に頼ると稼げない理由
会社に入ると、同僚や上司からいろいろな情報が入ってきます。例えば「駅北は混んでるから南から行ったら」とか「その待機場所は客が取れない」謎めいた謎ネガ話です。基本的に変な話する、人の悪い噂を嬉しそうに持ってくる人は口臭がきついのが僕のなんか統計
でも、これらの情報の共通点は何か。**人間による主観的な判断と、あまりに古すぎる経験則**です。人間は話を盛ります。嘘もつきます。そして何より、その情報は「去年の」「去年の駅北」の話かもしれません。ほとんどが新しいお客様の業界です。田舎とはいえ、基本的に新しい初めて話す人がほとんどなんである意味嬉しい業界です。
今ではUber DiDi GO エスライド フルクルなど、ロサンジェルスなんて、ドローンでスピード違反を取り締まってるみたいです。最近載せたお客様がロサンジェルスに住んでるので聞きました。チップもいただきました。日本は標識が本当にややこしいので今後も自動運転は流行らないでしょう。
駅南選択で気付いた現実
「駅南」に実際に行ってみました。
結果は驚愕でした。
- 駅北よりもアプリが取りやすい
- 待機場所に会社の人がほぼいない(つまり競合が少ない)あと他会社が無線でほぼどっかいってる
- 配車アプリの風通しが良い
- DiDiが入ってくる前に対策が打てた、、、よかったーと思った。
数日で理解できました。**行ってみないとわからないことがある**ということを。噂話に頼っていたら、このチャンスは永遠に見つからなかったはずです。僕はブログ運営をしてるんで、行くしかないんです。w男で生まれた以上能動態で生きましょう。
迎車料金200円→300円時代の運収戦略
アプリ時代のタクシーは、迎車料金の上昇が一つの大きな転機になっています。
以前は迎車料金が200円程度でしたが、今は300円。短距離の配車でも1,000円を割らないことがほとんどです。つまり、**短距離配車でも稼げる構造**に変わったということです。
あとは学割が入ったらな、、、、もっとタクシー会社もイメージが良くなると思うし、今なんて小学生でもYouTubeを始めたり、スマホ17proを持っていたりで、その点タクシー業界も考えろよと思いますがね、高齢者割引って、、、、そもそも高齢者って,ある程度お金持ち多いでしょ?と思います。免許証返納って、別に上手かったらしなくていいですよ、下手で年間事故が10回とか異常値にいるならまだしも。。。。。
昨日の女子高生が王将で働いてる話を聞いて、迎車料金高!って言うてました。立替金も合わすとスタート時から1000円、、、10分で1200円程度かな、あの子ら1時間働いて1100円とかですよ、、物凄い虚しい状況でしたが、、どうしようもなく虚しいというか悔しい感情に襲われました。
若干話題逸れましたが、こうした時代背景の中で、タクシーは待機場所の選択は非常に重要になります。駅南という「競合が少ない場所」で、アプリの配車を確実に受け取ることができるというのは、直接的に月の運収に反映されます。
DIDI 参入で状況はさらに変わる
現在、Uber の配車アプリが主流ですが、近いうちに DiDi も参入予定です。こうしたアプリの増加は、待機場所の戦略性をさらに高めます。複数のアプリから配車が入るようになれば、確実性が上がります。なんとか雁字搦め状態を3ヶ月で抜けました。別に会社には何も注意受けてないので問題なしです。
これからタクシードライバーを目指す人へ
最低保証が終わった後も稼ぎ続けられるかどうかは、**データ駆動の判断**ができるかにかかっています。
- 人間の噂話を鵜呑みにしない
- AI やデータを活用して仮説を立てる
- 気になる標識は警察に細かく問い合わす、電話かかってくるんで、ビューを見ながら納得して明日に挑む
- 小さく実地検証してみる
- 空車でいろんな道に挑戦してみる
- 結果に基づいて待機場所や時間を最適化する
この流れを回すことで、田舎のエリアでも確実な運収が生まれます。
転職を考えている方へ:タクシードライバーは「給料が安い」という古い認識は、もう古いです。アプリ時代に適応できれば、月30万円以上の運収も現実的です。手取り30万て実は凄いんですよ、控除が10万とかなるにも関わらず。。
興味がある方は、以下のドライバー求人サイトで、最新の募集要項と待遇を確認してみてください。会社選びの際は、**アプリ導入状況**を必ず確認することをお勧めします。
登録から最短2日でタクシー企業との面接が可能【ドライバーズワーク】最後に:最低保証期間は試練ですが、同時にチャンスです。この期間の試行錯誤が、その後の安定運収を生み出します。


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