タクシー業界に転職を考えている多くの方が気になるのが、「2勤務1休」「3勤務1休」「隔日勤務」といった勤務形態の違いだと思います。求人票を見ても、正直どれも同じように見えませんか?疲れ方が全く違います、ここミスると退職や病気に追い込まれます。、、、、
僕はタクシードライバーとして約7年になりました。最初は地元・兵庫の会社で約5年半、その後東京の会社で約1年、そして現在は3社目数ヶ月として兵庫に戻り勤務しています。複数の勤務形態を実際に経験してきました。さらに派遣、アルバイト、ドンキホーテ、航空保安検査員など働いていた経験もあり、航空保安検査員は働きすぎで、女性が担架で運ばれるなど、過酷労働を目にしてきた。「働き方が生活にどう影響するか」をかなり意識して見てきたタイプです。
この記事では、求人票だけでは絶対に分からない「働いてみて初めて分かったこと」を、勤務形態・健康診断の頻度・給与の3つの軸で正直にお伝えします。
僕の経歴(簡単に)
- 兵庫の会社(1社目):約5年半勤務 日勤 たまに夜勤
- 東京の会社(2社目):約1年 隔日勤務
- 兵庫の会社(3社目・現職):3勤務1休 健康診断年1回 夜勤年2回
① 日勤と夜勤で働いた経験(兵庫・最初の会社・約5年半)
最初に勤めたのが日勤と夜勤会社でした。2勤務1休みです。今振り返っても、正直この働き方が一番自分に合っていたと感じています。最後の方は観光部署、ハイヤー経験してます。
- 出勤時間がかなり自由で、極端な話、午前中に草野球の試合に出てから昼から出勤したこともあるくらい 待機中に睡眠等GOアプリとかない時代にしてました。
- 年間のシフト調整がしやすく、予定が入っても変更が利きやすい
- 最初の会社だからこそ、中免が取れた
特に旅行が趣味の人にはかなり相性がいい働き方だと思います。北海道一周や東北周遊のような「数日かけてまとまった距離を移動する旅」も、YouTubeでも、東北旅行を配信しています。よかったら見てください。
有給をうまく絡めれば実現可能なレベルでした。最初の会社年収は300万円前後でしたが、それよりも「自分の時間をコントロールできる感覚」が大きかったです。
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② 東京の会社で働いた経験(約1年)
兵庫で5年半勤めた後、一度東京の会社に移りました。地元を離れて「都市部はどれだけ稼げるのか」を試してみたかったのが理由です。僕はちなみに運収トップ層には入れなかった、大体中堅未満です。申し訳ないが、その人が書いた記事と思ってください。
- 年収ベースで約500万円と、兵庫時代より明確に高かったが、、、
- その分、業務の密度や体力的な負担は兵庫時代より大きく感じた、なんせ規制大国
- 勤務形態の自由度は兵庫の日勤時代ほどではなかった
規制大国は具体的に、時間帯指定、歩行者専用道路、Uターン禁止ばかり、神楽坂『進入禁止なのに行ける時間帯あり』周り見て、車が行ってたらGOという曖昧な判断はプロとしてきつい。例えば以下、行けそう?あれをアクセル踏みながら、数秒で判断です、後ろ車きてます。似たような場所で生成してます。以下↓

ま、なんせ東京は規制大国 背景の実際の店は異なりますが標識は同じです。
「稼げるけど、これを何年も続けられるか」と聞かれると正直自信がなく、結局1年で地元・兵庫に戻る決断をしました。保証金は3年契約だがすぐ辞めたので20万返済するハメに。
③ 兵庫に戻り、3社目(現職)で働いている今
現在は兵庫の会社で3社目として3勤務1休の社員として働いています。まだ働き始めたばかりですが、これまでの2社と比べて感じている違いは以下の通りです。
- 休みの周期が隔日勤務より短く、3連勤は走るペースがむずい 22勤務
- 地元からやや離れているので知り合いが乗ってこないのが物凄い楽
- 電車で通える範囲にもした、万が一のバイクの故障、往復400円
- 定時で帰れる、早くきたら午後15時でも退社できる。
- 結構暇な会社で、、、全体平均3万割ることもあります。無線とUBERとGO多くて10回、時々20回
- 満足度は1社目のがでかいが、今の会社は社内の人間関係が無さすぎて楽
- 最初から配達とハイブリッドで働いてるので運収を気にしなくて良い 大体月30万程度
ブログしてる身としては、大体の勤務形態を体験できたのでよかった。東京で見た「稼げるけど体力勝負」という働き方と、最初の兵庫の会社で感じた「自由度は高いが収入は控えめ」という働き方、その両方を経験した上で、今は3社目でどうバランスを取れるかを試している段階です。やっと保険にも入り、歯医者にも行けるので稼働開始です。8時までに出勤の会社で朝礼は、個人別々おそらく最低保証切れるので、ここから勝負、毎週日曜に草野球は行けてないです。そもそも3勤1休で日曜を被らすってほとんど無理ゲーです。
年末に監督に辞めると言います。月に1回で36000円は年会費クレジットカードと考えると、めっちゃ高額なんで、習い事、運動趣味は、電卓たたいてください。個人タクシーに無事なれたら、また戻るかも?です。必ず計算してください。LINEグループ見てたらもう10年以上のメンバーもいますので、日にちがほとんど合わないなら辞めましょう。36000円稼ごうと思ったら、8万くらい走らないと行けません。なんでもそうです入るのは簡単、一番難しいのは辞める時です。僕は慣れただけ
④ 健康診断の頻度、会社によってこんなに違う
これは転職活動中はほぼ誰も教えてくれない情報だと思います。タクシー会社の多くは健康診断を年2回実施していますが、よく見ると勤務形態によって頻度が違うケースがあります。
- 今の会社、日勤メインのドライバー:年1回のケースが多い
- 夜勤を含むドライバー:年2回のケースが多い やはり病気になる人が多いらしい?
- 今までの会社年2回あったが、初めての回数形態です
- 僕は転職をよくする身としては3社目なんで大変助かる情報です。
これは深夜業務に従事する労働者への法定の健康配慮が関係していると考えられます。つまり「会社が手を抜いている」というより、夜勤の負担を考慮した結果という側面もありますが、求職者目線では「自分の勤務形態だと健康診断は年何回なのか」を面接時に確認しておくと安心です。
⑤ 給与で一番差を感じたところ
結論から言うと、給与の差を生む一番の要因は「勤務形態」よりも「どれだけ長く同じ会社に勤め続けるか」だと感じています。
- 兵庫・1社目(日勤、2勤務1休):年収300万円 × 5年半
- 東京・2社目:年収500万円 × 1年 全体的に物価高です。
- 兵庫・3社目(現職・3勤務1休):これから実績を積んでいく段階とはいえ地元です。
地域差・会社差はもちろんありますが、結局のところ短期で転々とするより、1社で経験と信頼を積み上げた方が収入は安定しやすいというのが実感です。東京は稼げる分、体力的なハードルも高いので、そこをどう天秤にかけるかが分かれ道になります。
⑥ 結局どの勤務形態が自分に合うのか
色々な勤務形態を経験して辿り着いた結論は、「自分が何を大事にしたいか(=趣味や生活スタイル)を先に棚卸ししておくこと」が一番重要だということです。
- 旅行や長期休暇を取りたい人 → 隔日勤務が向いている
- 生活リズムを安定させたい人 → 2勤務1休が向いている
- とにかく稼ぎたい人 → 都市部・夜勤中心の働き方が向いている
- 健康面を重視したい人 → 健康診断の頻度も含めて事前確認しておく
年齢を重ねると、できる趣味やライフスタイルにも限界が出てきます。「今の自分が何にお金と時間を使いたいか」をはっきりさせてから勤務形態を選ぶと、後悔のない選択がしやすいと思います。
まとめ
タクシー業界は勤務形態によって生活の質が大きく変わります。求人票の条件だけで判断せず、「自分の趣味・体力・将来設計」と照らし合わせて選ぶことが、長く働き続けるための一番の近道です。
転職を考えている方は、求人サイトで複数の会社を比較しながら、面接時に勤務形態と健康診断の頻度も合わせて確認してみてください。
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